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書庫303
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Time


土・日 限定2日
13:00~18:30ころ

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壁を埋める本棚の中から、好きな本を選んで深入りの珈琲とともに過ごす大人の空間。「本の周辺」をイメージしての雑貨も、選りすぐりの作家ものだけに感性を刺激される。

 

 
「書庫」、最初に眼に飛び込んでくるのは壁いっぱいの本、本。オーナーが長年集めたもの。ジャンルの幅がとにかく広い。店名の由来がここに在る。そして珈琲。ネルで丁寧に一杯ずつ抽出する深入りタイプ。さらに、種類は多くないが、変わった銘柄のビールがある。選んだ今日の1冊を片手にカウンター席へ。真空管アンプが少年心をくすぐる。ジャズボーカルが追い打ちをかける。しばし時間と街の喧騒を忘れさせてくれる。
「本、机周辺」をイメージして選りすぐった作家ものの雑貨の中で、特に道内では初めての福岡・四月の魚 関昌生さんのワイヤー作品は見る人を惹きつける。東京・ガラス作家の古田真紀さんはプロでも解明しにくい製法の裏付を秘めている。スペース1-15の作家によるものや店長で作家でもある山口詩織のノートや名刺入れなどの文房具は、季節ごとに色や柄が変わり、いずれもプレゼントとしてもおすすめの逸品。手縫いによる革バッグ、椅子職人の手による布バッグ(外国軍隊のユーズドの布)など新人紹介もしている。常設作家以外の作品も参加しての企画展も随時開催。
 

店長から一言
文房具作家として活動しながら店長をしている山口詩織です。一流パティシエによる特製洋菓子は特にオススメ!!珈琲との相性もぴったり。お持ち帰りやちょっとした手土産としてどうぞ!